数多くの成果を設定していたり、詳細レポートまで詳しく見ていただいている
Web Analyst ヘビーユーザーの方に、さらに効率的に使っていただくために、
かゆいところに手が届くような、便利なTIPSをご紹介いたします。
目次
・サイト一覧画面から目的のレポートにワンクリックで確認する
・詳細レポートを新しいウィンドウで開く
・成果のタブを並び替えて最適化する
・レポート画面から目的の成果をワンクリックで確認する
サイト一覧画面から目的のレポートをワンクリックで確認する
Web Analyst には成果・目標・対策の3つのレポートと、
2月下旬から提供が開始される月次レポートがありますが、
基本的には成果レポートがまず一番に表示されます。
今月の予測達成率を見たいときなど、
目標レポートだけを見たいときなどもあるかと思います。そんなとき、
わざわざ成果レポート→目標レポート→対策レポートの順に進むのではなく、
サイト一覧の成果名にマウスオーバーする(マウスを乗せる)ことで、
直接目的のレポートを見ることができます。
詳細レポートを新しいウィンドウで開く
各レポート内の、キーワードや、サイトやブログ名などをクリックすることで表示される
詳細レポートですが、通常は、今開いているウィンドウにそのまま表示されます。
詳細レポートを開いた後、レポート右上部の「新しいウィンドウで開く」をクリックすると、
新しいウィンドウで開くことができます。
それにより、複数の詳細レポートを開いて比較することができます。
成果のタブを並び替えて最適化する
各レポートには、「サイト滞在(30秒以上)」、「訪問回数(2回以上)」
といった成果名が書かれたタブが表示されていますが、
一番左のタブの成果がでデフォルトで表示されます。
あなたのサイトにとって、最も良く見る成果を一番左にもってきましょう。
すぐに情報を確認できるため時間の短縮につながります。
2番目、3番目も比較的クリックしやすい位置と言えるので、
たくさんの成果を設定した場合は、使う順に左から配置するのがよいでしょう。
タブの並び替えは下記の3ステップで簡単におこなえます。
(2)表示された画面の右下「成果の順番を並び替える」をクリック
レポート画面から目的の成果をワンクリックで確認する
Web Analyst は成果をサイトごとに好きなだけ設定できます。
しかし、成果を5つ以上設定した場合、タブが重なってしまい、
目的の成果タブへアクセスするのに手間がかかると思われる方もいらっしゃるかと思います。
そんなときは、成果タブが並んでいる右の「▼」部分をクリックすると、
設定している成果が一覧表示されて、ワンクリックでアクセスできます。
成果を多く設定されている方はこの機能を使うことで、
迷わず目的の成果を確認することができ、効率良く、
成果を確認することができます。
いかがでしたでしょうか。
以上、効率性を意識した、4つのTIPSをご紹介させていただきました。
さらにWeb Analyst を気持ちよく使っていただくことを願っています。
2010年01月22日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,その他機能]




