「Web Analyst を使ってみたいけど、自分のサイトは
ショッピングカートを使っている・・・大丈夫だろうか」
と不安に思っている方もいらっしゃるようです。
ご安心ください。Web Analyst は
多くのショッピングカートでご利用可能です。
今回は、よくある以下の2つのケースの対処法をご紹介します。
・成果としたいページのURLが特定できない場合
・直接HTMLにタグを貼り付けられない場合
「Web Analyst を使ってみたいけど、自分のサイトは
ショッピングカートを使っている・・・大丈夫だろうか」
と不安に思っている方もいらっしゃるようです。
ご安心ください。Web Analyst は
多くのショッピングカートでご利用可能です。
今回は、よくある以下の2つのケースの対処法をご紹介します。
・成果としたいページのURLが特定できない場合
・直接HTMLにタグを貼り付けられない場合
「成果数が少なく、施策を考えられるほどのデータが貯まっていない…」
そのようなサイトを運営されている方でも、
サイトに関心の高い優良な見込み客を分析し、
効果的なサイト戦略を立てるための活用方法を紹介いたします。
一件あたりの単価が高額な商品を扱っているなど、
成果数が少ない場合、「成果のあった誘導元」のデータを見ても、
活用するとなると難しいとは思います。
また、成果数が極端に少ない場合、
成果のあったキーワードでSEO施策をしても効果が薄いこともあります。
そんなときにご活用いただきたいのが、
「滞在時間(30秒以上)」の成果設定です。 続きを読む
Web Analyst でリピーターを分析することによって、
注文や、資料請求といった成果を上げる方法をご紹介いたします。
Web Analyst をご利用いただいている方の中には、
ネットショップを運営されている方も多くいらっしゃいますが、
日々、サイトからの売上を伸ばすために苦心されているかと思います。
しかしながら、アクセス解析ではPVに注目していることが多かったり、
時間がなくかったり、成果について、深く分析されている方はあまり多くはありません。
特にネットショップを運営されている方にとって、
何度も訪問して複数回購入してくれる「リピーター」の存在は大きいと思いますが、
アクセス解析を活用して、積極的にリピーターを増やす施策をされている方は、
ほとんどいないのが現状です。
そのためのリピーター施策に活かせる、Web Analystの成果設定
「訪問回数(2回以上)」のレポート画面の見方と活用方法について紹介をいたします。 続きを読む
お問い合わせから、顧客のニーズを把握して、
サイトのサービス改善や、売上アップを目指していただくには、
お問い合わせ完了ページを成果として設定することをおすすめします。
お問い合わせの要因を分析することによって
それに基づいたサイト改善ができ、ユーザビリティを向上させることができます。
また、Web Analystの成果設定によって、お問い合わせページからの離脱状況も
把握できるため、お問い合わせフォームの改善に活用いただくことも可能です。
以下、活用方法や設定方法についてご案内しておりますので、
ご覧ください。
・お問い合わせ完了ページを成果として問い合わせ要因を分析する
お問い合わせ完了ページを成果として設定していただくことで、
どのようなキーワードで検索した方が、お問い合わせをしているかを分析でき、
お問い合わせに至った要因を知ることができます。
たとえば、「商品名 口コミ」といった検索キーワードで、商品についての
お問い合わせがあった場合、購入した方の生の声が求められていると考え、
「お客様の声」を充実させる、というサイト施策も考えられます。
ネットショップを運営されている方は、注文数や売上は把握しているとは思いますが、
どのようなキーワードで訪問され、注文に至ったのかをご存じでしょうか。
注文されやすい検索キーワードを把握することで、
今後のプロモーションが明確になり目標・改善案を立てやすくなります。
実際に検索されたキーワードの確認は、
成果レポートの「成果のあった検索キーワード」から確認できます。
実際に検索されたキーワードの確認は、
成果レポートの「成果のあった検索キーワード」から確認できます。
今回は効果測定をおこないたい特定のページを
成果として設定するメリットについてご紹介いたします。
たとえば皆さんのサイトで、キャンペーン専用ページを作ったとします。
実際、そのページへどれだけアクセスがあったのか、
どこからのアクセスが多かったのか、気になりますよね?
キャンペーンページを成果として設定することにより、
どのようなキーワードで検索したのか、どのサイトやブログから
アクセスしてきたのかといったキャンペーンページに対する
効果測定を簡単におこなうことができます。
実際に、EC studio の運営しているキングソフトオフィスの場合を見てみましょう。 続きを読む
Web Analyst をサイト戦略に十二分に活かすためには、
「成果設定」が重要になってきます。
ECサイトであれば、注文数を成果(コンバージョン)とされるかと思いますが、
視点を変えてみれば、それだけではなく、様々な使い方ができます。
今回はお問い合わせのページや見積もりページを
成果とし、そこに至る離脱状況の分析の仕方についてお伝えします。
実際に、EC studio の運営しているキングソフトオフィスの場合を見てみましょう。 続きを読む
今回は、「サイト全体」を成果設定をする方法と、
そのメリットについてご紹介します。
成果設定ページで
成果名を「サイト全体」
成果ページのURLを
http://www.サイトドメイン/
と設定してしてください。
これにより、サイト全体の誘導元や検索キーワードを把握することができます。
サイト全体の誘導元の傾向を把握したら、
次に、個々に設定している成果と比較してみましょう。 続きを読む