「Web Analyst(ウェブアナリスト)」の活用方法や最新情報をお知らせするブログ

目標レポートと対策レポートを組み合わせて分析する

目標レポートと他のレポートを利用して、さらに売上が伸ばすために、
どのような対策が考えられるかご紹介いたします。

目標レポートでは、現状の目標がひと目で把握できることに加えて、
月末の予測で、目標まで到達しそうにない場合、以下のように
訪問数や成果率をどれくらい上げれば、目標まで達するかをアドバイスしてくれます。

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WS0000321

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WS000030 (2)

成果数は、訪問数×成果率ですので、目標レポートのコメントのアドバイス通り、
どちらかを上げれば、成果数も上がります。

例えば、キーワード広告を利用している場合、
訪問数を上げるためには、新たなキーワードを出稿する、
入札額を上げて露出を増やす、またはクリック率の高まるようなコピーを考える、
といった対策が有効です。

キーワード広告のコピーは、訪問数だけではなく、成果率にも大きく関わります。
サイトのターゲットに合った訪問者をサイトに誘導することでも成果率は高まるため、
サイト内でアピールしている内容と、コピー内容が合致しているかを確かめましょう。

対策レポートとの組み合わせで分析する

上記の目標レポートは、EC studio が運営しているキングソフトオフィスの
データですが、これをさらに対策レポートで分析してみましょう。

対策レポートでは、誘導元のチェックボックスを利用することによって、
フィルタをかけることができ、特定の誘導元だけを表示させることができます。

たとえば「キーワード広告」だけを表示させたい場合は、
下の画像のように、「キーワード広告」だけに、チェックボックスを入れてください。

WS000041

そうすれば下記のように、対策レポートにキーワード広告のみが表示され、
明確な分析ができます。

WS000044

今回のように、目標レポートを見て、目標数まで届かないという予測が出た場合、
「成果が出ている領域」のキーワード広告の、
特に、成果率が高いキーワードの入札額を上げて露出を増やすといった施策が有効です。

WS000042

対策レポートの概要はこちらをごらんください
具体的な対策が見える対策レポート

目標レポートで、現状の状態が把握できたら、
成果レポートや対策レポートを活用していただくと、さらに
具体的な対策が明確になります。
ぜひ、あなたが運営されているサイトにあったサイト戦略を実行してください。

2010年01月12日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,目標レポート]

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