「Web Analyst(ウェブアナリスト)」の活用方法や最新情報をお知らせするブログ

目標レポートの見るべき3つのポイント

Web担当者にとって、目標に対する進捗管理やその対策の提案は、
時間が必要な場合があります。そのような業務を効率よくおこなうための、
「目標レポート」の活用法をご紹介いたします。

目標レポートとはその名の通り、現状と「目標」との差がひと目でわかるのが特徴です。

成果レポートは見ているが、目標レポートはあまり活用されていない方、
毎週サイトの状況を報告される方、月の途中でサイトの成果状況を確認し、
改善していきたい方など、ぜひご活用いただければと思います。

目標レポートの概要はこちらからどうぞ
・目標レポートで進捗報告作業を軽減する

目標レポートの見るべき3つのポイント

直感的に非常にわかりやすい目標レポートですが、
次の3点を確認してはいかがでしょうか。

WS000031 (2)
(クリックで拡大表示されます)

(1)現在までの成果実績
設定した成果について、その月の1日から現在までの成果状況がわかります。
まずは現在までの成果と、目標までどれくらい差があるのかを把握しましょう。

(2)予測成果数と、成果目標との差
その下の「予測」では、現在までの成果実績をもとに計算した場合、
月末にはどのようになっているかをシミュレーションしたものです。
予測成果数と、その差を把握しましょう。
もし予測成果数が目標よりマイナスの場合は、なんらかの対策が必要です。

(3)コメント
予測成果数が目標より低い場合、
どのような対策を打てばよいかという目安として、
訪問数、または成果率をあとどれだけ伸ばせばよいかなどの
数値をコメントとして出してくれます。

その他の見るべきポイントは、上部の積み上げ式グラフの旗です。
成果が急増した日に最大5つ旗が立ちます。
WS000032

旗が立っている棒グラフ部分をクリックすると、成果レポートと同じように
日別詳細部分に、成果数の増減理由と、誘導元TOP5が表示されます。

WS000040

自動的に分析して教えてくれる「ピックアップ機能」の詳細は下記をご覧ください。
・急激な変化を知らせてくれるピックアップ機能

目標の設定の仕方

目標レポートの目標数値は簡単に設定できます。

レポート内の中段の「目標を設定する」をクリックしていただくと、
目標数値を入力する欄が表示されます。

WS000038

入力欄が表示されましたら、数値を入れて、「設定する」をクリックしていただければ、
目標が設定されます。

WS000039

また目標を設定されていない方は、前月の成果実績が自動的に設定されます。
つまり、自動設定された場合、目標との対比がそのまま前月との対比となります。
常に目標を達成していけば、右肩上がりの成果を実現できます。

ぜひWeb Analyst の目標レポートを、成果を継続して伸ばすための
PDCAサイクルの一環としてご利用いただければと思います。

2010年01月07日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,目標レポート]

ページの上部へ戻る