美容医療化粧品開発・製造・販売をおこなっているサンソリット様。ホームページではクレンジングや石鹸、保湿や角質ケア、スペシャルケアなどのスキンケア商品を取り扱っています。また、サンソリット様の商品を取り扱っている、クリニックのご紹介もおこなっています。
URL:http://www.sunsorit.co.jp/
サイトジャンル:コーポレートサイト/ネットショップ
業種・業態:美容医療化粧品開発・製造・販売
ご利用者:サイト運営者
Web Analyst を導入した目的(きっかけ)をお答えください
今まで無料のGoogle Analytics を活用していましたが、高機能であるだけに、
実際のアクセスデータを見て分析する時間もなく、
ツールを活かしきれていない状況でした。そこで目をつけたのが、Web Analyst です。
Web Analyst の活用方法・良かった点
当社のホームページは、ショップ機能を備えているので、
サイト全体からのショッピングコンテンツへの流れや、
購入ユーザーの誘導元となるサイトや検索エンジン、
キーワード広告による成果のあったキーワードを把握し、より効率的な運用で、
効果的なプロモーション施策や問題点の改善に役立てています。
また、対策レポートで現状の把握をし、問題点の改善などに役立てています。
データが全てグラフ化されているので、見やすくてわかりやすいですし、
Google Analytics や他社の解析ツールとの併用ができるので、
他社にない機能などを補うという利用方法も可能なところです。
また、キーワード広告からのアクセスキーワードやアクセス数も計測できるので、
参考にしやすいです。
ネットショップやコーポレートサイトなど、
どのページを成果として設定すればいいかお悩みの方に朗報です。
お客様のサイトに最適だと考えられる、
ジャンル別の成果設定や運用方法について紹介した
「ご利用ガイド」というWeb Analyst 活用ページを先日更新しました。
「Web Analyst ご利用ガイド」
※ご覧いただくには、Web Analyst へのログインが必要です。
まだお申し込みをされていない方はこちらからどうぞ。
サイト一覧の右サイドバーに追加されています。
ご利用ガイドの内容
ご利用ガイドでは、下記3項目についてご説明しています。 続きを読む
[カテゴリー:その他]
「成果数が少なく、施策を考えられるほどのデータが貯まっていない…」
そのようなサイトを運営されている方でも、
サイトに関心の高い優良な見込み客を分析し、
効果的なサイト戦略を立てるための活用方法を紹介いたします。
一件あたりの単価が高額な商品を扱っているなど、
成果数が少ない場合、「成果のあった誘導元」のデータを見ても、
活用するとなると難しいとは思います。
また、成果数が極端に少ない場合、
成果のあったキーワードでSEO施策をしても効果が薄いこともあります。
そんなときにご活用いただきたいのが、
「滞在時間(30秒以上)」の成果設定です。 続きを読む
2009年12月04日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,設定について]
Web Analyst でリピーターを分析することによって、
注文や、資料請求といった成果を上げる方法をご紹介いたします。
Web Analyst をご利用いただいている方の中には、
ネットショップを運営されている方も多くいらっしゃいますが、
日々、サイトからの売上を伸ばすために苦心されているかと思います。
しかしながら、アクセス解析ではPVに注目していることが多かったり、
時間がなくかったり、成果について、深く分析されている方はあまり多くはありません。
特にネットショップを運営されている方にとって、
何度も訪問して複数回購入してくれる「リピーター」の存在は大きいと思いますが、
アクセス解析を活用して、積極的にリピーターを増やす施策をされている方は、
ほとんどいないのが現状です。
そのためのリピーター施策に活かせる、Web Analystの成果設定
「訪問回数(2回以上)」のレポート画面の見方と活用方法について紹介をいたします。 続きを読む
2009年12月02日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,設定について]
お問い合わせから、顧客のニーズを把握して、
サイトのサービス改善や、売上アップを目指していただくには、
お問い合わせ完了ページを成果として設定することをおすすめします。
お問い合わせの要因を分析することによって
それに基づいたサイト改善ができ、ユーザビリティを向上させることができます。
また、Web Analystの成果設定によって、お問い合わせページからの離脱状況も
把握できるため、お問い合わせフォームの改善に活用いただくことも可能です。
以下、活用方法や設定方法についてご案内しておりますので、
ご覧ください。
・お問い合わせ完了ページを成果として問い合わせ要因を分析する
お問い合わせ完了ページを成果として設定していただくことで、
どのようなキーワードで検索した方が、お問い合わせをしているかを分析でき、
お問い合わせに至った要因を知ることができます。
たとえば、「商品名 口コミ」といった検索キーワードで、商品についての
お問い合わせがあった場合、購入した方の生の声が求められていると考え、
「お客様の声」を充実させる、というサイト施策も考えられます。
2009年11月26日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,設定について]
ネットショップを運営されている方は、注文数や売上は把握しているとは思いますが、
どのようなキーワードで訪問され、注文に至ったのかをご存じでしょうか。
注文されやすい検索キーワードを把握することで、
今後のプロモーションが明確になり目標・改善案を立てやすくなります。
実際に検索されたキーワードの確認は、
成果レポートの「成果のあった検索キーワード」から確認できます。
実際に検索されたキーワードの確認は、
成果レポートの「成果のあった検索キーワード」から確認できます。
2009年11月24日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,設定について]
今回は、Web Analyst でまず最初にどこを見ればいいのかわからない、
という方向けに、成果レポートの「まずここを見る!」をご紹介します。
◆成果レポート(クリックすると拡大表示されます)
上の画像のように、多くの情報が詰まっていて、見るところが多い成果レポートですが、
どこを見たらいいかわからない、という方はまず成果レポートの以下の3点を
ご覧ください。
(1)成果レポート上段のメイングラフ
(2)ピックアップ(棒グラフ上の旗)と日別詳細
(3)成果のあった誘導元と、気になるところの詳細レポート
それでは詳細を見ていきましょう。 続きを読む
2009年11月19日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,成果レポート]
今回は、詳細レポートの活用方法第二弾として、
「サイトやブログ」に対しての活用方法をご紹介いたします。
詳細レポートのキーワード編については、こちらご覧ください
詳細レポートの活用方法 キーワード編
詳細レポート(サイトやブログ)で分析できること
・そのサイトからの成果変動とその原因
・成果全体のうち、そのサイトが占める成果の割合
・「サイトやブログ」のうち、そのキーワードが占める成果の割合
・そのサイト内のページ別、成果数・訪問数・成果率
サイト内の特定ページまで分析できる詳細レポート
Web Analyst の詳細レポートでは、
サイト内の特定ページまで分析ができます。
サイト内の特定ページまで分析することができますと、
さらに詳細な分析ができ、それに対する施策が考えられます。
例えば、あるサイトの誘導から成果が伸びたとしても、
どのページから成果が上がったかがわからないと、
なぜ成果が上がったのか、さらに上げるためにはどういう施策が考えられるか、
というところまでは、たどり着くことができません。
実際に、EC studio の運営しているキングソフトオフィスの場合を
Web Analyst の詳細レポートを用いて分析してみました。 続きを読む
2009年11月12日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,詳細レポート]
Web Analyst でもっと詳細なデータを分析したい!
という方向けに、今回は「詳細レポート(キーワード編)」の活用法を紹介いたします。
・詳細レポートとは
成果の状況をひと目で把握できる「成果レポート」に加えて、
さらに詳しいデータを掘り下げて、より詳細な分析ができるレポート機能です。
詳細レポートは、検索エンジン、キーワード広告といった「キーワード」について、
そして、「サイトやブログ」についての2種類があります。
今回ご紹介する詳細レポート(キーワード)では、以下のことが主に分析できます。
・そのキーワードの成果変動とその原因
・成果全体や「キーワード広告」(または「検索エンジン」)のうち、
そのキーワードが占める成果の割合
・AdWords / Overture 別の成果数、訪問数、成果率(「キーワード広告」のみ)
・検索エンジンの種類別の成果数、訪問数、成果率、順位傾向(「検索エンジン」のみ)
◆詳細レポート(クリックすると拡大表示されます)
2009年11月10日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,詳細レポート]
過去のレポートを見ていて、ある日から訪問数が急激に増えていて、
成果数も増えている。
「あれ!?これって何でそうなったんだっけ?何かしたかな!?」
と、以前の施策内容が思い出せないでいらっしゃるようです。
そのようなお悩みに対して、Web Analyst のメモ機能は
大きな助けになるかとは思いますのでご紹介いたします。
メモ機能とは、本日、またはそれ以前の日付に対して、
自由にメモを記入することができる機能です。
例えばメモを残しておくことによりどんな施策をしたかということを、
グラフの推移とともにあとから振り返ることができるため、
原因分析に非常に役立ちます。
2009年11月06日 [カテゴリー:Web Analyst Tips,成果レポート]







